お盆の祭りで愛知、岐阜、静岡、三重で開催のものを紹介!

お盆の祭り

今回は、東海のお盆の祭りを取り上げます。武田軍の霊を慰める火祭りあり、子どもが浦島太郎に扮する祭りあり、いらっしゃい祭りあり、噂の「黄金姫」のおられる祭りあり、力自慢の祭りあり、1歳児を転がす祭りあり …などなど盛り沢山な東海のお盆のお祭りを集めました。

あなたの行ってみたい東海のお盆の祭りは、見つかるでしょうか?

それでは、東海のお盆の祭り特集の はじまり はじまり~ ↓

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お盆の祭りin愛知を紹介!

信玄原の火おんどり
日時:毎年8月15日 21:00~ 開催。
場所:愛知県新城市竹広字信玄原 信玄塚
・長篠・設楽原決戦場跡にある信玄塚において400年以上も続く伝統行事「火おんどり」
・設楽原の決戦で討死にした武田軍の霊をなぐさめるために火おんどりをして供養したのが始まり。
・火おんどり とは、村の男たちが、長さ2~3m、直径80cm程の大きな松明を抱え、鉦や太鼓の囃子にのって、8の字を描くように振り回すことである。

龍宮まつり
日時:毎年8月15日開催。
場所:愛知県田原市白磯5 白谷海水浴場
・古くから漁師村に伝わる大漁安全を祈願する「龍宮まつり」
・太平洋戦争で一時中断したが、1969年に復活。
・浦島太郎にふんした子どもが張りぼての海亀に乗り、大漁旗付きの漁船に引かれ300メートル沖合に出て、龍神に酒やもちなどを供える。


動画の再生時間の 1:16から3:54までが、「龍宮まつり」の解説です。
直に1:16に飛びたいときは、⇒こちら

富山県滑川市の「ふるさと龍宮まつり」に押されて、中々 動画が見つからなったのですが、やっと見つかりました。興味深いお祭りなのですが… 動画自体は かなり昔の物です。最新の動画が見つかるといいなぁ。こちらの「龍宮まつり」も更に盛り上がることを祈っております。

お盆の祭りin岐阜を紹介!

中山道・中津川おいでん祭
日時:毎年8月12日、13日開催。
場所:岐阜県中津川市太田町 ほか 中津川駅前通り一帯
・「いらっしゃい」という意味の夏まつり「おいでん祭」
・3メートルの赤、黄、白など色とりどりの旗ざおを背に、大きな太鼓を抱えた男衆と 編笠をかぶった浴衣の女衆約400人が踊り歩く「風流おどり」の時代絵巻が見どころの一つ。
・初日は中津川河畔での花火大会。2日目には御輿が登場。

飛騨金山夏まつり
日時:毎年8月13日
場所:岐阜県下呂市金山町 金山橋上流
・黄金姫伝説に登場する「黄金姫」が毎年選ばれ、イベントやパレードに参加。
・横谷峡四つの滝(白滝)ではマスのつかみ取りが楽しめる「横谷峡 滝まつり」
・橋本町商店街では恒例の「金山大盆踊り」

動画では見えそうで見えない「黄金姫」が良いですね。

力持小太郎火まつり
日時:毎年8月14日開催。
場所:岐阜県下呂市小坂町大島 東上田ダム湖畔
・大火に遭い川をさかのぼった仁王像を一人で引き上げ供養した小太郎が怪力を授かったという「仁王像と力持ち小太郎」の伝説にちなんで始められた「火まつり」
・あんどん車「お練り」を先頭に威勢のいい「厳立太鼓」とちょうちん行列に続いて 8人の「八神将」が乗る赤仁王、青仁王の2台の御輿を、さらしを巻いた裸の若衆が担いで練り歩く。
・踊りと学力、体力、経済力のご利益を授かるとされる力布が要所要所で投げられる。

静岡のお盆の祭りを紹介!

焼津神社・荒祭
日時:毎年8月12日、13日開催。
場所:静岡県焼津市焼津2-7-2 焼津神社
・12日早朝から幼児の成長を祈り、神社総代が1歳児を抱いて転がす「神ころがし」
・12日夕刻からは「御神楽祭」
・13日は、2基の神輿が練る「神輿御渡」

滝沢の放歌踊り
日時:毎年8月13日
場所:静岡県浜松市北区滝沢町1406 林慶寺
・滝沢では「放歌」の文字を用いているが、滝沢の放歌踊は、愛知県新城市に古くから伝わる「放下踊」が、山伝いに伝わってきたとされる。
・初盆を迎えた家の死者の霊を慰めるために踊られる集団念仏踊りで、踊るように太鼓が打ち鳴らされる「遠州大念仏」
・1957年12月に静岡県無形文化財に指定。

下田太鼓祭り
日時:毎年8月14日、15日開催。
場所:静岡県下田市1丁目 下田八幡神社
・15台の太鼓台が登場し、太鼓を打ち鳴らしながら街中を練り歩く。
・道具をつなげ空中にアーチをつくる太鼓橋のパフォーマンス。
・14日の夜には太鼓の揃い打ちと打ち上げ花火大会。
・15日はクライマックスを飾り、無事に神々を納めようとする役員達と、祭りが終わるのを惜しんでなかなか神社に入ろうとしない男衆達の葛藤が見ものの 宮入り。

三重のお盆の祭りを紹介!

南長野かんこ踊り
日時:2016年は、8月13日(開催実績)
場所:三重県津市美里町南長野535-1 南長野生活改善センター
・江戸中期以降から神事奉納として継承されている 五穀豊穣と家内安全などの願いを込めた「かんこ踊り」
・中太鼓と呼ばれる大きな太鼓、ほら貝、笛、唄、かんこ を背負い、華々しく踊る。
・戦争などで中断していたものを地区の有志が復活させる。

動画は、見つからず。
他の地域の『かんこ踊り』はあったのですが… 申し訳ありません。

以上です。

あなたの行ってみたい東海のお盆の祭りは、見つかったでしょうか?

あなたの『お盆の祭り参加ライフ』が更に充実されることを祈っております!

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